ヒガシヤマのサルとクマ
朝、散歩をしているとメジロを見かけて
春の訪れを感じる季節になってきました。
東側の山道を歩いていると、突然目の前に猿が現れました。それはニホンザルでした。
餌を求めて移動してきたのか、あるいは気候の変化で、活動が活発になったのかは分かりません。いずれにしても、猿が悪いわけではなく、私たちの生活圏のすぐそばまで、野生動物が来ている現実を目の当たりにしました。
木の上にいた猿は私に向かって威嚇したり、糞を落としたりして、決して友好的ではありません。それよりも畑や果樹への被害、また外で遊ぶ子どもへの影響も気がかりです。
昨年話題になった熊の問題も含め、私たちは自然を排除するのではなく、どのように共存しているかをもう一度考えなければならないのかもしれません。
※地元猟友会の知人にも聞いてみましたが「いるんだ!?」という驚きの反応でした。できれば去って行ってほしいです。

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